産地情報

記事一覧

JGAP維持審査

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9月12~14日
JGAP認証の維持審査を受けました。
昨年、初認証され今年は維持審査となり、審査を受けた4人は初めての事でしたが、書類の整理・質問への対応・倉庫の管理状況も良く出来ており審査員から褒められることも有りました。
JA事務局・予冷庫の審査も無事に終わり、審査結果を待っている状況です。
これからはJGAPを足掛かりに更に上を目指して行けたらと思います。

写真:日本農業新聞2022.9.23

上毛新聞に掲載されました!

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8月10日
上毛新聞
毎月第2水曜日発行の元気(医食農福)らいふ8月号に
高橋宏幸部会長の記事が掲載されましたのでご紹介致します。

梅雨明け?もう真夏!!

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6月下旬、過去100年で一番暑い日を迎えまだまだ
この暑さが続くようですが、梅雨明け宣言は出されませんね!
梅雨時期に適したレタスの品種を選定した私(HP管理人)のレタスは結球するのか心配しています。品種選定は毎年悩むところですね!

収穫体験

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5月22日(日)
コープ群馬様主催の収穫体験が開催されました。
朝方までの雨が止み絶好の収穫体験日和の中、9家族のお客様に参加いただき収穫体験が始まりました。
畝間のデコボコに足を取られながら歩く畑や、先端が丸く鋭い包丁に驚かれたと思います。
また採れたてのレタスを味付け無しで食べていただきましたがどうだったでしょうか?
コロナ禍の中やっと出来た収穫体験ですが、お客様との顔の見えるふれあいをこれからも大切にしたいと思います。

出荷目揃え会開催

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4月20日(水)
出荷目揃え会を部会員14名全員で行いました。

九州→四国→関東と産地リレーのバトンが渡されました。

「くろレタス」いよいよ出陣ですよ!

半年間の戦いの始まりに当たり、出荷規格の再確認を行い
計画的な植え付けをして欠品の無いよう、また病虫害の防除を
徹底し品質の安定を図り販売に繋げることを確認しました。

5月上旬からは全生産者の出荷が出揃い本格的なシーズンに突入します。

本シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

写真1 目揃え会の様子
写真2 生産者全員
写真3 レタス部会本部役員
写真4 高橋宏幸部会長

GPS搭載トラクター始動

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HP管理人の古澤です、マルチを張るトラクターが老朽化したため、GPSを搭載したトラクターに買い替えました。
今日はGPS設定の説明にクボタの担当さんに来てもらい説明を受け、部会員で興味のある方が数名参加しました。
トラクターも進化しましたね、起点・終点を設定すれば真っ直ぐにマルチが張れるなんて、しかもハンドル操作なしで!
若い頃忙しく運転中に居眠りをして、くねくね曲がったマルチを張った事を思い出しました。

レタスの植え付け作業始まる

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1・2月は寒気が居座り例年よりも寒かったですね!
3月に入ると例年並みとなり、植え付け作業が本格的に始まりました。
(私HP管理人の場合ですが)雪の影響で1週間植え付け作業が遅れたため育苗ハウス内は満席状態、早く植付けしないと次の播種が出来ない状態です。
また心配な事が増えました、資材、燃料、人件費などの値上がりの中、更にロシア侵攻により燃料費が上がり資材費が上がる最悪な状態に直面しており、農業経営への影響は避けられそうにありませんね。

初会議

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本年度、第1回目の全体会議を行いました。
メインはJGAPのリスク評価検討会!
昨年のリスク発生事例の報告・対策など2時間びっしりと話し合いました。
また各自書類が整理されているか確認しました。
今日は関東地方南部から北部まで降雪の予報の中、昭和村では午後5時頃までに20cmくらいの積雪になりました。
そろそろ植え付け作業が始まります、新しい情報を発信しますので今年もよろしくお願いします。

奇跡の誕生 虎之介

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今年を振り返ると、新型コロナウイルスにかかわるニュースが占め、農業では、価格低迷・異常気象・資材費の高騰、また技能実習生等が入国できず慢性的な労働力不足など、明るいニュースが少ない中、大リーグの大谷選手が二刀流で活躍した事が記憶に残る出来事でした。
そんな中、私達の仲間に喜ばしい出来事が有りました。
それは、レタス部会員の宮内 貴・美恵子ご夫妻に第二子が誕生した
事です。
第一子誕生までに、不妊治療・人工授精・子宮外妊娠・卵管破裂と壮絶な13年間を経て2017年 長男 健吾くんが誕生しました。
そして、今年2月凍結保存しておいた最後の受精卵が実を結び、10月に第二子 虎之介くんが誕生しました。
農家仲間の若夫婦達が順調に子供ができる中、戸惑い・葛藤・辛い日々が有ったと思いますが、とにかく明るい性格の美恵子さんと支える貴さんや家族のサポートが有って起きた奇跡の誕生だと思います。
本当におめでとうございます!

長文になりましたが、詳しくは上毛新聞の切り抜きをご覧ください。

今シーズンを終えて

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令和3年12月7日
本日の議題
1.JGAP検討会:今後の取り組みについて
2. 品質検討会:今年栽培した全品種の評価
3. 総会:各議案が承認された
    役員改選に伴い高橋宏幸 新部会長が誕生した
部会長を退任する谷川慎一より挨拶
 コロナ禍の中、部会員全員、関係の皆様にはコロナ対策を徹底していただき、無事にシーズンを乗り越えることが出来ました。
栽培においては、安定しない気象状況に苦労した年でした。
また、今年は2年前から取り組んでいたJGAP団体認証を取得することが出来ました。
今後も安心安全な農作物を安定出荷するよう努力致します。
ありがとうございました。
写真 左上:全体写真
写真 上中:部会長賞 橋本昭紀
写真 右上:JGAP取得功労賞 高橋宏幸
写真 下:ホームページ作成功労賞 古澤 実

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