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奇跡の誕生 虎之介

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今年を振り返ると、新型コロナウイルスにかかわるニュースが占め、農業では、価格低迷・異常気象・資材費の高騰、また技能実習生等が入国できず慢性的な労働力不足など、明るいニュースが少ない中、大リーグの大谷選手が二刀流で活躍した事が記憶に残る出来事でした。
そんな中、私達の仲間に喜ばしい出来事が有りました。
それは、レタス部会員の宮内 貴・美恵子ご夫妻に第二子が誕生した
事です。
第一子誕生までに、不妊治療・人工授精・子宮外妊娠・卵管破裂と壮絶な13年間を経て2017年 長男 健吾くんが誕生しました。
そして、今年2月凍結保存しておいた最後の受精卵が実を結び、10月に第二子 虎之介くんが誕生しました。
農家仲間の若夫婦達が順調に子供ができる中、戸惑い・葛藤・辛い日々が有ったと思いますが、とにかく明るい性格の美恵子さんと支える貴さんや家族のサポートが有って起きた奇跡の誕生だと思います。
本当におめでとうございます!

長文になりましたが、詳しくは上毛新聞の切り抜きをご覧ください。

今シーズンを終えて

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令和3年12月7日
本日の議題
1.JGAP検討会:今後の取り組みについて
2. 品質検討会:今年栽培した全品種の評価
3. 総会:各議案が承認された
    役員改選に伴い高橋宏幸 新部会長が誕生した
部会長を退任する谷川慎一より挨拶
 コロナ禍の中、部会員全員、関係の皆様にはコロナ対策を徹底していただき、無事にシーズンを乗り越えることが出来ました。
栽培においては、安定しない気象状況に苦労した年でした。
また、今年は2年前から取り組んでいたJGAP団体認証を取得することが出来ました。
今後も安心安全な農作物を安定出荷するよう努力致します。
ありがとうございました。
写真 左上:全体写真
写真 上中:部会長賞 橋本昭紀
写真 右上:JGAP取得功労賞 高橋宏幸
写真 下:ホームページ作成功労賞 古澤 実

GAP取得

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 JA利根沼田久呂保レタス部会は、令和3年10月7日
JGAP団体認証を取得したことをご報告させていただきます。
 お取引様からJGAP取得を求める声もあり、安心安全な農作物の生産を行う為、2年前からJGAP取得を目指す事になりました。
 生産・出荷工程の管理、農薬・資材の管理、労務管理、環境への配慮など部会員全員が一丸となって取り組んでまいりました。
 そして令和3年9月7日~9日の3日間で認証の初回審査が行われ、無事にJGAPを取得する運びとなりました。
JGAP団体認証取得に当たり各生産者は、生産・出荷・労働・環境・人権などを再確認し意識改革を図ることが出来ました。
 今後はJGAP認証団体として、食品の安全・品質管理、健全な経営を維持し「信頼される強い産地」になれるよう取り組む所存です。
 お取引の皆様、これからもJA利根沼田久呂保レタス部会をご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
(写真左:谷川部会長)

レタスの状況

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9月も雨から始まり、今週も雨が多い予報です。
8月中旬の6日間連続の降雨により、レタスの品質が低下し発注に対応しきれない状況になっておりますことをお詫び申し上げます。
現在品質が回復しつつある中、今後の天候、生育が心配されます。

レタスの品種選定について少しお話をします。
種苗会社さんの努力により、品種改良が進み真夏でも安定出荷が
出来るようになりました。
しかし暑さに強い品種、雨に強い品種も有りますが、その逆も有るわけで収穫までの生育期間の天候に大きく左右されてしまいます。
この収穫までの期間を見据えた品種選定がカギをにぎる事になり、長年の経験と勘そして仲間との意見交換により品種選定を行います。
天候不順に対応することは非常に難しい課題ですね!

予冷庫 緑化活動

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6月19日㈯
JA久呂保予冷庫は雑木林に囲まれた静かな立地に有ります。
この雑木が大きくなりすぎ、木の葉や枝がコンテナに落ち環境にも良くないと言うことで、有志達が伐採、法面の整備をしてくれました。
今回は、この法面に芝を植える緑化作業をレタス部会員全員で行いました。

出荷最盛期

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くろレタスが最盛期を迎え、畑を照らす投光器が深夜2時頃から
あちらこちらで光を放っています。
例年通りに梅雨入りしないようですが、作業的には好条件です。
品質も良く保て安定出荷が出来ます。

出荷目揃え会

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4月14日㈬
部会員全員で出荷目揃え会を行いました。
例年よりスタートが早く、霜害の心配などが有りますが販売担当と連絡を密に行うこと。また、出荷規格・品質には十分注意し、パートさん達へも徹底するよう確認をしました。

圃場巡回

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4月9日(金)
出荷時期が近づいたため、3班に分かれて圃場巡回を行いました。
3月の暖かさにより生育も順調です。
来週から出荷が始まり、今月末にはほとんどの生産者の出荷が出揃う予定です。

全体会議

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4月2日(金)
第一部
今季の販売状況について
各野菜の価格低迷状態が続いている。
コロナウイルスによる販売への影響は
昨年よりも悪化する可能性が有る。
との見通しが有り非常に心配されます。

第二部
JGAP勉強会
必要書類のファイリングのチェック
を行いました。

3月の温暖な気候により、出荷時期が若干早まりそうですので
忙しくなる前に必要な書類の再確認をしなければなりません。

JGAP模擬内部監査実施

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3月18日(木)
JGAP団体認証取得に向け、各自整理整頓、帳簿整理が整っているか確認するため、3班に分け模擬内部監査を行いました。
各生産者とも順調に準備が出来ておりますが、今回指摘された事項を改善し本審査に向け取り組んでまいります。
また、今回該当しなかった生産者への模擬内部監査も今後実施致します。

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