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予冷庫 緑化活動

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6月19日㈯
JA久呂保予冷庫は雑木林に囲まれた静かな立地に有ります。
この雑木が大きくなりすぎ、木の葉や枝がコンテナに落ち環境にも良くないと言うことで、有志達が伐採、法面の整備をしてくれました。
今回は、この法面に芝を植える緑化作業をレタス部会員全員で行いました。

出荷最盛期

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くろレタスが最盛期を迎え、畑を照らす投光器が深夜2時頃から
あちらこちらで光を放っています。
例年通りに梅雨入りしないようですが、作業的には好条件です。
品質も良く保て安定出荷が出来ます。

出荷目揃え会

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4月14日㈬
部会員全員で出荷目揃え会を行いました。
例年よりスタートが早く、霜害の心配などが有りますが販売担当と連絡を密に行うこと。また、出荷規格・品質には十分注意し、パートさん達へも徹底するよう確認をしました。

圃場巡回

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4月9日(金)
出荷時期が近づいたため、3班に分かれて圃場巡回を行いました。
3月の暖かさにより生育も順調です。
来週から出荷が始まり、今月末にはほとんどの生産者の出荷が出揃う予定です。

全体会議

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4月2日(金)
第一部
今季の販売状況について
各野菜の価格低迷状態が続いている。
コロナウイルスによる販売への影響は
昨年よりも悪化する可能性が有る。
との見通しが有り非常に心配されます。

第二部
JGAP勉強会
必要書類のファイリングのチェック
を行いました。

3月の温暖な気候により、出荷時期が若干早まりそうですので
忙しくなる前に必要な書類の再確認をしなければなりません。

JGAP模擬内部監査実施

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3月18日(木)
JGAP団体認証取得に向け、各自整理整頓、帳簿整理が整っているか確認するため、3班に分け模擬内部監査を行いました。
各生産者とも順調に準備が出来ておりますが、今回指摘された事項を改善し本審査に向け取り組んでまいります。
また、今回該当しなかった生産者への模擬内部監査も今後実施致します。

2020総会

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12月3日
 本年締めくくりの通常総会が開催されました。
コロナ禍の中心配されていた販売は、巣ごもり需要によりどうにか昨年を上回る実績を上げることが出来ました。
その中でも非結球のグリーンリーフは、外食産業の低迷により計画通り出荷出来ず課題を残すこととなりました。
 栽培面では、7月の長雨・日照不足、その後の猛暑が有りましたが部会員の栽培努力が実を結び、大きな欠品もなく出荷する事ができました。
 中でも出荷数量の落ち込みが多い生産者のいる中、その穴を埋めるべく奮闘した綿貫利彦さんが今年の最優秀生産者に選定されました。
(写真)

会議終了後は、J GAP取得に向け全体会議が行われました。

レタス状況

長い梅雨が明けると、降雨が全く無く想像以上の猛暑
品薄状態から通常出荷できるまで回復しつつありますが、植え付けが出来ていない時期もあり、安定出荷がいつまで続くか不安なところも有ります。
また、高温により巻き込み(チップバーン)の発生も確認されています。
天候不順により品質の低下・安定出荷が厳しい状態が続きますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

圃場巡回

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長雨により品質が低下してきたので圃場巡回を行いました。
レタス・サニー・グリーンリーフは形状・重量ともに満足のいく品質ではなくなりつつ有ります。
そんな中でも厳選した品物を出荷するべく部会員の意識を統一し出荷してまいります。

梅雨前線停滞中

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6月後半から梅雨前線が停滞し、ほぼ毎日の降雨と日照不足が続いています。
そんな中でも、安定出荷するために植え付け作業や収穫作業は休むことなく実施しています。。
レタスはこの天候にどうにか持ちこたえていますが、この状況が続くとこの先が心配されます。

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